2030年度、中学校の技術・家庭科は「情報・技術科」と「家庭科」に分かれます。 その全体像と背景、そして明日からできることを、一次資料に基づいてまとめた学習アプリ集です。 各ページにクイズを収録しています。出題数は5問・10問・20問・全問から選べ、間違えた問題だけをもう一周できます。
現行4領域が2領域7内容項目に再編されます。8項目の新旧対比、7つの内容項目ごとの授業イメージ、そして現行の枠内で今日からできる6つの打ち手。木工は消えるのか、免許はどうなるのか、時数は本当に増えるのか ── 職員室で出る質問にQ&Aで答えます。
現行はVer.2.0。一律に禁止するものでも義務付けるものでもありません。2026年6月にVer2.1への改訂検討が始まりました。冒頭のOK/NG判定はすべてガイドライン本文に載っている実例なので、研修のつかみにそのまま使えます。チェックリストと他校の実践例つき。
2030年度まではこの学習指導要領で進みます。目標と見方・考え方の原文、A〜D全領域のア・イ指導事項、評価と時数。加えて指摘されている課題を自己点検チェックにし、各内容が次期のどこへ行くかの対応表を付けました。免許外で担当する先生への説明にも。
「見方・考え方」って結局なに? 資質・能力の三つの柱、主体的・対話的で深い学び、カリキュラム・マネジメント。そして次期の中心概念「高次の資質・能力」。観点別評価が3観点→2観点+個人内評価に変わる案まで。技術科に限らず、全教科の先生に使えます。
入門編で省いた階層まで。内容のまとまりの全構造、高次の資質・能力7項目の全文、小中高の接続(ミニ探究ユニット/情報Ⅰ・Ⅱ)、AI・メディアリテラシー・プログラミング的思考の詳細、「週2コマ」の根拠になった積み上げ、そして一次資料の歩き方と用語変遷の対照表。論文・研修資料・教育委員会への説明用。
5本のアプリに収録した全253問を、解答と解説付きで通し掲載したものです。アプリ側は出題がランダムなので、こちらは通し読み・印刷・研修配布用。ブラウザの印刷機能でそのままPDF化でき、アプリごとに改ページします。
変更の当事者です。全体像 → 現在地 → 深掘りの順が効率的です。
全教科に関わるのは04です。ここだけでも十分に価値があります。
参加者に手を動かしてもらうのが早道です。
まず現行の骨格から。構造が分かると指導計画が立てやすくなります。